カリテ(カリキュラムテスト)

本科に通う教室生向けの復習テストのことを「カリキュラムテスト」(通称:カリテ)と呼びます。

6年生は毎週日曜日、4年5年では2週間に一度土曜日の午前に行われます。

内容はテスト前までに授業で学習した範囲から出題され、カリキュラムの理解度を確認するテストです。
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DI採点システム

日能研は、テストの答案を各教室にある専用スキャナで読み込み、答案をイメージデータとして扱う「DI(デジタルイメージ)採点システム」を採用しています。

実際の流れで言うと、テスト終了後に解答用紙が回収されます。解答用紙は教員室でスキャンされて、すぐにこども達に自分の答案用紙が戻されます。テスト回答・解説を見ながら自己採点ができ、すぐさまに思い出し、考え直し、確認し、解き直すことができます。

2日後には、ネット上でテストの点数結果および答案用紙を見ることができます。本人が記入した答案用紙の上に○×レの採点結果や、正答率などの情報が加わって、PDF化されています。

従来の、テスト結果の返却は1週間後といった既存概念を改革する、画期的なシステムです。
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カリテの役立て方

カリテは出来なかった部分を発見して復習することに役立てましょう。

実際は、次の週の勉強も終われるため、カリテを活かし切れないこともよくあります。上位生徒は、何とかこなせますが、ほとんどの生徒は手が回りません。

カリテの復習か今の授業内容かに迫られるわけですが、そんなときはほ今の授業内容のほうを頑張りましょう。
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センター模試

4〜6年生では、1ヶ月に1度、出題範囲の限定の無い実力試験として、センター模試を受けます。日能研生は受験が必須です。

センター模試の正式名称は、「全国中学校入試センター模擬試験」と言い、だれでも受験することが出来ます。「全国中学入試センター」は、30年以上つづいた「日能研公開模試」を発展させたものであり、日能研と一体と考えていいでしょう。

この試験結果の偏差値が、学習相談や志望校対策の重要なデータとなります。
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特別テスト

本科教室がお休みの期間中に、春期、夏期、冬季の期間講習があります。
期間講習の授業内容から出題されるのが特別テストです。期間中に複数回実施されます。

日能研の期間講習は、カリキュラムの一環として組み込まれているので、日能研生は必須受講です。塾生以外も期間講習を受講できます。

塾生以外の場合、特別テストは入室テストを兼ねていますし、受講内容からの出題なので、このタイミングは比較的スムースに日能研への入室につながります。
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「○ × レ」データ

日能研では、採点表記に「○ × レ」を使います。

○ は 正答。
× は 誤答。
レ は 無等。

家庭内でお子様の学習具合を把握する上で、テストの各問題が、勘違いなどで間違った答えを書いてしまったのか、まったく分からず白紙にしたのかは大きな違いがあります。

採点された答案用紙を親御さんがいちいち確認しながらお子様を指導できる余裕がいつもあるとは限りません。

×とレの区別が役立つのは、テスト成績表とともに各問題の正誤が「○ × レ」で表示されます。そのテストで、誤答が多いのか、手が出ずに無等が多いのかは、一目瞭然です。
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