日能研とは

日能研は、中高一貫校への入学を目指す中学受験予備校です。

神奈川県横浜市北区新横浜に本部を置き、首都圏を中心に全国に100以上の教室があります。

「四角い頭を丸くする」という電車内広告や青地に銀色のNが入った「Nカバン」で広く知られています。
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日能研は首都圏で最大手の中学受験学習塾

日能研は合格者数で、首都圏の各都県で30%超のシェアを確保し、(茨城県以外は)1位の座にあります。

神奈川県においては合格者シェアーが50%を超え、圧倒的強さにあります。
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日能研は学校ランクが万遍無い

日能研の合格者は、学校偏差値56以上の上位グループ、偏差値が46〜55の中位グループ、偏差値45以下の一般校グループにほぼ3分の1づつに分布します。

ライバル塾の四谷大塚では、上位グループに40%、中位グループに40%。SAPIXでは上位グループが75%、中位グループが25%。

これらを比較しても、日能研のバランスの良さが目立ちます。このことは、日能研がどの学力レベルの生徒にも対応できる学習システムを持っていることを意味します。
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「○ × レ」データ

日能研では、採点表記に「○ × レ」を使います。

○ は 正答。
× は 誤答。
レ は 無等。

家庭内でお子様の学習具合を把握する上で、テストの各問題が、勘違いなどで間違った答えを書いてしまったのか、まったく分からず白紙にしたのかは大きな違いがあります。

採点された答案用紙を親御さんがいちいち確認しながらお子様を指導できる余裕がいつもあるとは限りません。

×とレの区別が役立つのは、テスト成績表とともに各問題の正誤が「○ × レ」で表示されます。そのテストで、誤答が多いのか、手が出ずに無等が多いのかは、一目瞭然です。
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サンデーショック

2月1日が日曜日であることを、サンデーショックといいます。

首都圏の大部分の私立中学校が2月1日、2日、3日を入試日としていて、特に難関校は2月1日に集中しています。

キリスト教系の学校は、日曜日に行う日曜礼拝と重ならないよう、例年入試を行っている日が日曜になる場合は、入試日を変更することが多いのです。

試験日の設定変更に伴って、いわゆる併願できる学校とできない学校の組み合わせが例年と変わることになり、各校の偏差値も例年とは異なってきます。これがサンデーショックです。

ちなみに、2月3日や2月3日が日曜日の場合も少なからず影響があり、そのような年は、プチサンデーショックと呼ばれます
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月謝割引制度

日能研では、兄弟姉妹が同時に在籍する場合、弟妹の方の授業料(月謝)は半額になります。

授業料は、予科教室、本科教室、期間講習、単科講座、特別選択講座に適用されます。ただし、予科教室、本科教室、期間講習は同時受講が条件になります。

日能研の費用は、授業料の他に教材費やテスト費があるので実質的には半額ではなく3割引程度と考えてください。
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期間講座を経て日能研に入室する

日能研の期間講座(春期発展教室、夏期集中教室、冬季完成教室)は、どなたでも受講することができます。期間講座では、特別テストも実施され、入室テストに兼ねることができます。

日能研への入室基準は偏差値40です。個別入室テスト、オープンテスト、センター模試は、言わば一発勝負の実力テストです。偏差値が40に満たないと、「次回に期す」組みということです。

それに比べ、期間講座の特別テストは受講内容が出題範囲であことと、学習日とテスト日が接近しているので、入室の絶好のチャンスになります。

期間講座は日能研生は受講必須であるため、どなたでも受講することができるとは言え、直ぐに定員に達してしまいます。申し込みはお早めに。
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日能研の夏期講習(夏期集中教室)

日能研の期間講習は、本科教室カリキュラムの一環として組み込まれた必修講座です。

本科教室が休みになる夏休みに、夏期集中教室で短期間に集中して学習します。日能研生以外でも受講することができます。

授業は演習問題が中心となり、テキストは問題集形式になっています。

4年生は約10日、5年6年生は約20日のコースとなっており、後半に数回の特別テストが実施されます。


夏期集中教室とご家庭の旅行での日程調整が必要になりそうです。帰省や旅行のシーズンですので。
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日能研教室の時間帯 (時間割)

週日は午後5時が授業の開始時刻です。

1時間目 17:00〜18:10
2時間目 18:20〜19:30
3時間目 19:45〜20:55

5年生になると、3時間目(19:45〜20:55)があります。

6年生では、土曜日午後にも授業スケジュールが組まれます。
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特別テスト

本科教室がお休みの期間中に、春期、夏期、冬季の期間講習があります。
期間講習の授業内容から出題されるのが特別テストです。期間中に複数回実施されます。

日能研の期間講習は、カリキュラムの一環として組み込まれているので、日能研生は必須受講です。塾生以外も期間講習を受講できます。

塾生以外の場合、特別テストは入室テストを兼ねていますし、受講内容からの出題なので、このタイミングは比較的スムースに日能研への入室につながります。
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